活動内容

【関西ワンディッシュエイド協会 もったいない陶器市】

現在、ほとんどの自治体で燃えないゴミとして出されている陶磁器塁は最終処分地に埋め立てられています。2006年6月、岐阜県に廃陶器を再資源化できる仕組みがあると知り、「自分の出来ることからはじめてみよう!」と奈良県生駒市の自宅前に廃陶器の回収ボックスを設置したことがはじまりです。
回収ボックスに集まった陶器の中でまだ使えそうなきれいな物を並べて、気に入ったものをもらって使ってもらうリユース運動「もったいない陶器市」も始めました。 この活動が口コミで広まり地域に浸透してゆき、近くのスーパー「ディアーズコープいこま」の店頭をお借りして「毎月10日は陶器の日」として回収と「もったいない陶器市」を行い、毎回300人近い方々にご利用いただいています。

※現在は、生駒市、奈良市との、協働事業となっております。もったいない食器市の開催等は、生駒市、奈良市の広報誌またはホームページをご覧ください。

■廃食器(不用食器)のリユースリサイクル運動

Reduce(減らす):家庭からの廃食器(不用食器)の回収運動
Reuse(繰り返し使う):「もったいない陶器市」の開催
Recycle(再資源化):廃食器の再資源化

【スイーツプロジェクト】

■スイーツプロジェクトの仕組み

地球に優しい再生菓子容器をデポジットという仕組みと共に社会に広める運動です。デポジットとは、ビール瓶や牛乳瓶のように使用後の容器をお店に持ち帰り、容器代を返金してもらうというシステムです。容器を使い捨てするのではなく、何度も利用することが環境に一番やさしいのです。カップ1個につき2円の基金を福祉施設や植林活動など環境NPOに寄付しています。

■スイーツプロジェクトの活動内容

スイーツカップについて

ワンディッシュエイドの菓子容器は20%の再生土をバージン土に混ぜて作っているリサイクル陶磁器容器です。デポジット制を導入することによりゴミを出さず再利用することを目的としています。容器のデザインも再利用しやすいようにエコデザインを追及しています。

■カップについて

リターナブル
直径/8.5cm
高さ/7.2cm
カラー/白・茶
湯飲み型
直径/7cm
高さ/6cm
カラー/白・茶
プリンカップ・プリン蓋
直径/7cm(蓋7.5cm)
高さ/5.6cm(蓋1cm)
カラー/白・茶
※カップと蓋は別売となります。プラスチック製の蓋もご用意しています。

ワンディシュエイドカップたんじょうものがたり

ワンディッシュエイドカップのはじまりを、イラストレーター・三上 想さんがマンガとアニメにしてくれました。協会代表の樽井雅美ことマーコがワンディッシュエイドを立ち上げるちょっと前、お菓子の不用陶器との出会いからこのものがたりは始まります。

■登場人物

■作品

マンガ・ワンディッシュエイドカップたんじょうものがたり ー第1話ー

ケーキ大好きなマーコがエコにめざめるまで。要らないプリンカップはいったいどこにいくの??

マンガ・ワンディッシュエイドカップたんじょうものがたり ー第2話ー

陶器が再生できると知ったマーコ。せっかく作ってもらった再生陶器も捨てられてしまったらやっぱりゴミになっちゃう。どうすればいいの!?